機材紹介

PIXELHUE / P80導入【レンタル】

2026.09.28

PIXELHUE

2026.09

映像演出の可能性を最大に

P80

PIXELHUE P80。シルバーの前面パネルと黒い筐体

4Kプレゼンテーションスイッチャー「PIXELHUE P80」の導入、レンタルを開始しました。
複数の映像を重ね、会場全体のスクリーンをコントロール。

最大4Kレイヤー

8+4

メイン / Flex PIP

4K同時入力

12

本体固定入力

最大4K出力

4+4

メイン / Flex

4K60p・4:4:4・10bit内部処理 / 最大256プリセット

端子構成・レイヤーの内訳を開く
PIXELHUE P80背面の入力・出力・制御ボードと電源ユニット

固定入力・上段

HDMI専用×2、HDMI/DisplayPort選択式×2、12G-SDI×2の計6系統。下段と合わせて、本体固定12系統の4K同時入力に対応します。

固定入力・下段

上段と同じ入力構成です。HDMI専用×2、HDMI/DisplayPort選択式×2、12G-SDI×2。選択式のHDMIとDisplayPortは、同じ組でどちらか一方を使用します。

拡張入力カード

写真はHDMI/DisplayPort入力と光リンク端子を備えたカードの搭載例です。交換式の拡張スロットで入力構成を増やせます。レンタル機の搭載カードは構成によって異なります。

メイン出力

HDMI 2.0の8端子を4グループで使用。コピーモードでは、最大4系統の4K映像を同時出力します。上側の光端子は、HDMIメイン出力をコピーして伝送するための端子です。

Flex出力・SDIマトリクス出力

HDMIのFlex出力×4と、12G-SDIマトリクス出力×4を搭載。Flexは最大4つの独立した4K画面などに使用でき、SDIには入力映像やPGMなどを割り当てられます。

制御・モニタリング・同期

機器制御用のネットワーク端子、Multiviewer用のHDMI端子、USB、Dante、同期関連の端子が並ぶエリアです。Multiviewerでは入力ソース・PVW・PGMを確認できます。

電源ユニット

背面左下に2系統の電源ユニットを搭載。主系とバックアップの電源を用意し、冗長構成で運用できます。

入力:固定12系統
HDMI 2.0 ×4、HDMI 2.0 / DP 1.2 選択式 ×4、12G-SDI ×4。拡張カードによる追加入力に対応します。
出力:メイン4K ×4 + Flex 4K ×4
メインはHDMI端子8口・4グループ構成。コピーモードで最大4系統の4K映像を同時出力します。さらに、12G-SDIマトリクス出力 ×4、Multiviewer用HDMI端子 ×2を搭載。
レイヤー:メイン最大8 + Flex PIP最大4
メイン画面用に最大8つの4Kミキシングレイヤー、Flex画面用に最大4つの4K PIPレイヤーを使用できます。

※本体仕様に基づく表記です。利用可能な入力・レイヤー・出力は、搭載カードや設定により異なります。4K60p・4:4:4・10bitは内部映像処理の仕様です。

#4K #PIXELHUE #Switcher #プレゼンテーションスイッチャー #レンタル
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